2018戸定祭報告

11月3日は松戸キャンパスのホームカミングデーが行われました。
ホームカミングデーは、本来は卒業生に御来校いただき、旧交を温めていただくとともに、新しい大学の姿をご覧いただき、在校時代にお世話になった地域の人々との交流などを図る機会です。
国立大学ではまだ十分に定着しているとはいいがたい催しですが、今年は戸定会としても、市民の皆さんや卒業生、さらには進学を考えている受験生などをお迎えしようという趣向で、キャンパスの近隣にお住まいの卒業生による戸定会サポートクラブ会員が学部教職員や実行委員とともに受付やおもてなしなどのお手伝いをしました。大学祭に伴うホームカミングデーで卒業生自らがおもてなしの側を行うのは、千葉大学全学部を通じて初めての試みです。
今年は、特に、学部と同窓会戸定会の共同で、「園芸サイエンスカフェ」と題して、コーヒーを飲みながら、4人の先生方の研究などのお話をしていただきました。
戸定会としてはホームカミングデーを充実していきたいと考えます。是非、来年の戸定会にはクラス会などを企画されて御来校ください。

戸定祭期間中、松戸アカデミック・リンク(図書館)の教育研究環境整備を目的として、受付や戸定ヶ丘ホール、洗心倶楽部に募金箱を設置し、ご来場の多くの市民の皆様からご協力をいただきました。2日間で合計51,290円の募金が集まり、千葉大学SEEDS基金へ寄附をし、加藤一郎戸定会会長より小林達明園芸学研究科長に目録を贈呈しました。

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